風の彩り

蒸気機関車に乗って、ウィンチクムへ イギリス-17 

予定では「バスまたは徒歩で」チェルトナムの蒸気鉄道駅に行くことになっていたが、
昨日のことを思い出し、タクシーを呼んでもらうことにして一安心^^
ホテルに荷物を預けて出発した。
タクシーの運転手はまたも感じの良い人で、いろいろと説明してくれた。
駅に着いた時、周囲は駐車された車がいっぱいで、こんなに混んでいるのかと驚いたが、
「これは日曜市が立っているためですよ。」と言われて安心した。
駅で切符を買って・・・
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ホームに立つと、まもなく機関車が蒸気を立てて入ってくる。
これに客車が牽引されるのだ。
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客車に乗り込んだ。
席は自由だが、私たちの席は広い個室になっていた。
古めかしいが、趣のある車内だった。
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検札に来た車掌さんと記念写真を撮らせてもらったり、
昨日スーパーで買ったみかんを食べたりして、鉄道の旅を楽しんだ。
途中の風景。ここも田園地帯だった。
窓ガラスも古いためか、少し曇っている。
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20分程の短い運行で、目的のウィンチクムに到着。
先ほどまで運転していた機関士さんが、戻っていく。
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こちらの客車は個室ではなくて、ボックス席になっていた。
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駅の待合室で、駅長さんにスードリー城への道を聞くと、丁寧に教えてくれた。
およそ20分と聞いて、私たちは勇んで歩き始める。
駅を振り返ると駅長さんが窓から見てるので手を振った。
すると、あわてて出てきて、その道ではないと言った^^;
もう1本向こうの道に出て、改めて歩き始めた。
(実は、この駅長さんには帰りにも仲良くしてもらったのだ)
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途中で見た、ウィンチクムの村。
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まだ元気で、写真もたくさん撮りながら二人を追いかけて歩いた。
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途中の家々の庭は、本当にきれいに造られている。
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よく躾けられた犬が、歩いている。近くにいる飼い主ににっこりして撮らせてもらう。
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*「20分」というのは、イギリス人の長い足でのことなのでしょう^^;
私たちは30分ほどで、スードリー城の敷地に着きました。
しかし、そこからお城に着くまでには、まだしばらく歩かなくてはならなかったのです。
到着したスードリー城はとても素敵なところでした。では、また明日に^^

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by hotaru_1210 | 2012-10-29 22:17 |