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風の彩り

ピーターラビットの故郷ヒルトップへ イギリス-3 

*イギリスにあこがれていた理由の一つが、湖水地方に行きたいというものでした。
ピーターラビットを描いたビアトリクス・ポターが、ナショナルトラスト運動に協賛し、
広大な土地を買ってこの美しい地方を守ったのです。

荷物を預けた私たちは、ボウネスからフェリーでウィンダミア湖を渡って、対岸からニアソーリー村に入った。
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一番前に座ると、広々とした湖面を渡る風が気持ち良い。さほど寒くはなかった。
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対岸に着いてバスに乗り換える。何かと気を配ってくれた運転手さん。
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バスを降りると、フレンドリーな村人が「Have a nice trip!」と声をかけてくれた。
「Thanks!」と答えて、もっと何か言いたいのだけどとっさに思いつかない^^;
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バス停からヒルトップに向かう。
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ヒルトップは、ビアトリクス・ポターが晩年住んだ家で、
その農場や室内、そして周辺は物語の世界さながらの環境が今も残されている。
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入場制限をしているのでチケットが売り切れることも多いとガイドにあったが、
ハイシーズンではなかったせいか、午後遅い時間でも入ることができてよかった。
庭先には、ピーターラビットさながら、ウサギたちが遊んでいる。
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秋の花の咲くイングリッシュガーデン。
日本と同じような花々が咲いているのでびっくりしたら、友達が「日本がこちらの花を取り入れているんでしょ」と。
なるほど、ガーデニングブームはここから来ているのか、と納得。
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ポターの住んでいた家。
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数人ずつ順番に入る。
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この後私たちも入って、ポターの愛用した家具類や食器、当時の写真などを見た。
(中は撮影禁止)

*明日はニアソーリー村の牧歌的な風景をご覧いただきますね^^

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by hotaru_1210 | 2012-10-14 20:19 |