風の彩り

ユーストン駅から湖水地方へ イギリス2 

ホテルからユーストン駅まで歩いて、予約していたヴァージントレインにて
湖水地方の玄関口であるウィンダミアに向かった。
途中停車駅(ワーリントン)。
この辺りでは空模様も怪しかった。晴れ女の責任は?・・・とのことで「念を送って」頑張った(笑)
f0017530_1938588.jpg


車窓風景・・・湖水地方に近づくと、こんな青空がのぞいて一安心。
f0017530_19382232.jpg



電車は30分ほど遅れて、予定している乗り継ぎ列車には間に合わなくなった。
娘が、廻ってきた車掌さんに聞くと、
「ランカスターではなくてオキセンホルムで降りるとその次の列車に乗れますよ」と、
わざわざ調べてきて教えてくれた。
降りた列車を記念撮影。ちなみに、こんなに長くて、お客はゆったり。
立っている人もいなかった。
f0017530_19383590.jpg



オキセンホルムでの待ち時間に、ホームの売店でサンドイッチとコーヒー、そしてポテトチップスを買った。
(ポテトチップスを買ってもセット価格で安くなるため)
待合室で食べていると、近くの女性から「こんなに小さな荷物で旅しているんですか?」と驚かれた。
(これは娘からのお達しで、究極まで減らしたのだったが、お蔭で移動がずいぶん楽になったと思う。)
f0017530_1938484.jpg

そして乗り換えて湖水地方に近づくと、羊たちのいる牧草地が延々と続く。
とても牧歌的で車窓風景をたっぷりと楽しんだ。
f0017530_19392098.jpg

予定よりも大分遅れて、昼過ぎにウィンダミアに着いた。

f0017530_19393532.jpg

地図を見ながら歩いてホテルに向かう。
家並みが揃っていて、とてもきれいな町だった。

そしてホテルに着いた。
f0017530_1941210.jpg

このホテルは、今回の旅行で私たちの泊まった中ではベスト3に入ると思う。
部屋も食事もサービスも、とてもよかった。
(ホテルをもっと見たい方は、下「WOODLANDS」と書いてあるリンクに入れておきますのでどうぞ。)

ここに荷物を預けて、午後、私たちはピーターラビットの故郷ヒルトップに向かう。


*せっかく旅日記をスタートしたのに間が空いてしまいました<(_ _)>
パソコンの画像ソフトが不具合を起こしてしまったためです。
別のパソコンに画像を移して、書き始めています。

今日も来て下さってありがとう~
       ↓↓ クリックもどうぞよろしく<(_ _)>
    にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ




ホテルの窓辺。
イングリッシュガーデンの本場イギリスは、こんなハンギングバスケットや寄せ植えがいたるところに見られます。
f0017530_20401451.jpg


私たちの部屋は裏庭に面した1階のこの大きな部屋。2階は朝食用のレストラン、下は全部が私たちの部屋です^^
娘が予約メールで「こんなに小さな人たちが泊まるので、Wベッドでなく、小さなベッドでいいから
3つ用意してください」と頼んだところ、この部屋にバージョンアップしてくれて、大きなベッドが3つありました。
後で明細を見たら、ここはスイートルームだったのです。
もちろん値段は同じです。なんて親切なんでしょうね^^
f0017530_20403532.jpg


裏庭のベンチ。私達の部屋からすぐ出たとことにありました・
f0017530_20404838.jpg

[PR]
by hotaru_1210 | 2012-10-13 20:33 |