風の彩り

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明けゆく屈斜路湖     -道東への旅日記PartⅡ-その18

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その18


明けゆく屈斜路湖 


朝4時に出発した。それでもずいぶん遅いのだろう、ひたすら先を急いだ。

夜明けに間に合うだろうか・・。

空は曇っていた。「ダメかもしれないな。」

さまざまな条件を懸念しつつ、夜明けの道東が撮れることを祈る。

けれど、私は晴れ女^^

缶コーヒーを飲み、少しずつ白んでくる辺りの風景を楽しんでいた。

撮れなくてもいいんだ、今この時、ここにいられることがいとおしい。

「美幌方面と、小清水方面はどちらがいいだろう?」

小清水高原に決まった。

「この分だと、焼けるぞ。」






1.
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水色に染まる雲海。
2.
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東雲(しののめ)
3.
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日の出
4.
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押し寄せる波
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夜明けの詩
6.
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朱鷺色に染まる雲海
7.
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感動を、お伝えすることが出来たでしょうか?
見てくださってありがとう~

続きはまた明日にね^^また来てくださいね~♪
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by hotaru_1210 | 2007-10-31 21:37 |

夕映えの能取湖      -道東への旅日記PartⅡ-その17

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その17

夕映えの能取湖


サロマロマン」に向けて、時間と車が競っていた。

これまで憧れ続けてきたあのピンクと水色に焼ける汽水湖「サロマ」・・。

前回行けなかったので、今回は行けたらいいと思っていた。

けれど道東はあまりにも広く、

私は、行く先々の美しい風景に足を止めすぎてしまった。

日没に間に合わない・・!

「そうだ、能取湖に向かおう。」

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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ひたすらに、ひたむきに、撮り続けました。
「もう終わりにしよう~。」「いやだ、帰りたくない~。」(笑)



「あと1枚だけ・・。」と言って撮った最後の画像です。
6.
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「サロマロマン」とは、 サロマ湖の小焼けの色 があまりにもロマンティックなので、
作ってみた言葉です。
もちろん、「サロマ」と「ロマン」の響きを掛けてね^^。

でも、能取湖の夕映えの色・・・。
あの、サロマロマンと同じ色ではありませんか(*^。^*)
ほんとにロマンティックでした^^




今夜もおまけです^^;
私の宝物になりました(*^_^*)
(幻のフォトです^^)




私の夢先案内人^^
ありがとね~
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by hotaru_1210 | 2007-10-30 19:55 |

屈斜路湖         -道東への旅日記PartⅡ-その16

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その16

屈斜路湖


藻琴山方面から、屈斜路湖を望む。
(昨日のベンチの場所です。)
1.
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向こうに見えるのは、硫黄山。
2.
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ぐるっと周って、高台から・・。
3.
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おまけですよ~(笑)  ここは小清水高原です^^
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明日は、もう一つの夕景・・。
静かに暮れゆく能取湖のロマンです。また来てくださいね~^^
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by hotaru_1210 | 2007-10-29 21:16 |

晴れの摩周湖        -道東への旅日記PartⅡ-その15

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その15

晴れの摩周湖 


阿寒国立公園の中を、車は走りました。摩周湖を目指して・・。

阿寒湖畔の渓流を過ぎます。紅葉も大分進んでいました。この流れは、釧路川に合流すると言うことです。
あの真っ赤に焼ける夕景の釧路河口に向かうのですね~。
1.
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双湖台に立ちました。二つのうち一つは、形が北海道に似ているという湖ペンケトー・・。
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↑ これ、2003年7月の画像です。このときも、同じ風景を見たのですよ(笑)。
 ↓ わずかに見える向こう側の湖が、パンケトー(下の湖)ということなのでしょうね。
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そして、↓ 今年の風景です・・。なんと、同じ木がありますよ~。(当たり前だけど・・・笑)
2.
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さて、とうとう着きました。晴れの摩周湖です!!
3.
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実は2003年にも訪れました。
でも到着するまでに、ちょっとしたアクシデントがあったのですよ。
で、行こうと思ったその日は1時間半も走ったのにたどり着けなくて、翌日になってしまいました。(詳しくは、→ こちら に書いてあります。)
でも、その時も、私たちが到着してまもなく、霧が晴れて湖面がくっきりと見えました。
(この左側には、小さな島(カムイッシュも見えていましたよ。)さすが晴れ女!(笑)
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今回は、空も湖も澄み切った摩周湖blueです。(^^♪
4.
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前回の夏は寒かったけれど、今回の秋の方が気温が高くて気持ちがよかった~~(*^。^*)


もう少し、摩周湖をご覧くださいね。少しずつ場所を移動して撮っています。
5.
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そして、今夜もこのベンチでゆっくりとくつろいでくださいね。
秋の夜長、コーヒーとクッキーなど召し上がりながら・・。(ご自分でご用意くださいませ、笑)
6.
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では、今夜はここまでです。
また来てくださいね^^
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by hotaru_1210 | 2007-10-28 21:17 |

深まりゆく秋の道          -道東への旅日記PartⅡ-その14

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その14

深まりゆく秋の道


落ち葉がかさかさと舞っている。

そんな道をゆっくりと歩いてみる。
 
1.
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2.
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3・
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白樺の木立にはさまれて、あのベンチが静かに佇んでいた。

待っていてくれたんだね、私がここに座るのを・・?

暖かい日差しは、素敵なプレゼントだね。

ありがとう。

私、来ることができたよ^^




この後に食べたものは・・?
       ↓

弟子屈ラーメンです^^
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by hotaru_1210 | 2007-10-27 18:04 |

オンネトー茶屋-道東への旅日記PartⅡ-その13

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その13

オンネトー茶屋

美しい風景でお腹をいっぱいにして、
今度はティータイム。
屋外のベンチで、おしゃれなコーヒー。
デザートは爽やかな空気と樹木の向こうで呼びかける湖面・・
もう一つ、ここの名物のアイスクリーム。
塩味ジェラート「オンネトーブルー」

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塩味と言っても清々しい甘さ。
最後の一口は私がゲットして(^_-)-☆

これ、実は間違えてオーダーしたのだけど、すごいヒットでした!
美味しかったですよ^^ぜひお薦めです~

ここも立ち去りがたく、しぶしぶと出発・・(笑)
でも、次に向かうのは摩周湖方面なのです~!

では、さようならオンネトー!!神秘の湖・・・。
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by hotaru_1210 | 2007-10-26 23:20 |

オンネトー神秘の湖 -道東への旅日記PartⅡ-その12

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その12

オンネトー神秘の沼 

オンネトーとは、アイヌ語で年老いた沼とのこと・・。
1.
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光とともに彩りの変わっていく湖面
2.
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五色沼の別名もある
3.
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朽ちた木は、その形をとどめたまま、どれほどの年月が過ぎているのだろう。
4.
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遊歩道を歩いた。木漏れ日の中、長靴を履いて。ここにいて、最も幸せだったひと時・・。
5.
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さわさわと風が渡り、
6.
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木々の間から覗く湖面は煌めいていた。
7.
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ここも湿地帯のようだ。
8.
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思い切り晴れた空の下、雄阿寒岳(右)、雌阿寒岳もくっきりと見えていた。
9.
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オンネトー、いかがでしたか?
明日は、ここにある茶屋で、のんびりとくつろいだお話しなどしたいと思います。
どうぞ、また来てくださいね^^
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by hotaru_1210 | 2007-10-25 21:21 |

北見相生駅-道東への旅日記PartⅡ-その11

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その11

第2日
北見相生駅

第2日は、まず、オンネトーに向かいます。
その途中で見かけた印象的な風景をご覧くださいね。


里に下りてきた紅葉・・。
桜の落ち葉が緑のじゅうたんの上で、秋の彩を添えていました。
1.
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こんなところで、我が家のベルとお散歩したらいいでしょうね~^^
でも、喜びすぎてどこかに走っていってしまうかも・・。(笑)
2.
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北見相生駅・・・
ここはもう廃線になっていて、駅の名残が記念館としてあっただけ・・。
3.
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ゆっくりとこのベンチに座ったら、かつての賑わいや、そこに佇んだ人々の姿が見えてくるでしょうか・・。
4.
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5.
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あなたもどうぞ、ここに座って、深まりゆく道東の秋を味わってくださいね~・・・。
6.
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先を急ぐ道中には
      ↓

こんなところもありましたよ^^
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by hotaru_1210 | 2007-10-24 20:58 |

かぼちゃ団子-道東への旅日記PartⅡ-その10

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その10

「かぼちゃ団子」

昨日書いていたら、なんだか急に食べたくなってしまって(笑)
たまたま、頂いたかぼちゃがあったので、夕食後にかぼちゃ団子を作ってみましたよ^^

レシピは自分流で、これでいいのかどうか分かりませんが、
味は、同じに出来ましたよ^^

1.
かぼちゃをレンジにて、やや硬めに茹でます。
茹で上がったかぼちゃの皮は除いて、黄色のところだけをなめらかにつぶします。
そこへ、片栗粉(でんぷん)をさらさらと加えて、均一に混ぜます。
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2.
ハンバーグのように丸く形を整えます。薄めにした方が熱の通りがいいと思いますよ^^
手に貼りついてしまって作りにくかった~
手のひらに少しバターを塗ったらいいかもしれませんね^^
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3.
フライパンにバターをひいて、焼きます。
はじめは中火で・・。表面に火が通ったら反します。
弱火にして、上から薄くなるように押さえ、形を整えます。
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ふたをして、とろ火で全体に熱を通します。


4.
出来上がりました^^!
かぼちゃの色合いと、でんぷんのもちもち感が出て、イメージどおりです。
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5.
フォークを入れてみたら糸を引いてるでしょ? v(^^)v
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6.
ささ、どうぞ~召し上がれ~^^熱々のうちにどうぞ♪
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お味の方は、かぼちゃの甘味がほんのりと上品で、歯ごたえは、柔らかいお餅といった感じです。
お餅ほどには粘りはなくて、食べやすいですよ。
とにかく北海道と同じ味(自分的に^^)になって、ダン君も「美味しいな。」とほめてくれました。
(実際は、私が「美味しいでしょ?」と聞いたら「うん。」と言ったのですが・・・(笑) )

食べながら、あの時、あの味を思い出し、またひとしきり懐かしく・・・

簡単なので、どうぞ作ってみてくださいね~(●^o^●)
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by hotaru_1210 | 2007-10-22 19:14 |

北浜夕景ロマン-道東への旅日記PartⅡ-その9

秋風の吹く道東にて-道東への旅日記PartⅡ-その9

暮れゆく北浜
1.
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光る線路

ミルク色をかぶせたサーモンピンクに染まる空、そして波頭

藍色のオホーツクに残る、釣りをする人たちや車のシルエット



走り去る車のテールライト、ヘッドライト・・・








2.
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ある人 の画像を見て、その風景は心に染み付いた。
いつか行ってみたい、実際にその風景を見てみたい、
出来ることなら、撮ってみたい・・。

3.
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4.*
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5.*
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6.*
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何枚も何枚も撮りました。
暮れていくオホーツクをずっと見ていたい、帰りたくない・・・
でも、帰らなくては・・・。

諦めて、車に戻りました。








その夜は、地元の炉辺焼きの店で、北海道のお料理を堪能しました。

かぼちゃ団子(すりつぶして丸めたかぼちゃを焼くと、お餅みたいにやわらかくて、バター味がする)
いも団子(上のジャガイモバージョン)
焼き魚「ナメタ」(これご存知ですか?私は初めてです。
身の周りの人たちに聞いても、誰も知らないって!!これが最高に美味しいんですよ~)
豚串(焼き鳥の豚肉バージョン)
ホタテの貝柱(これが、甘くて新鮮で、とろけそうでしかもこりこりしてる^^こんなの初めて^^)

以上が初めて食べたもの・・そのほかたくさんの美味しいものたち~♪
お腹いっぱいになってもまだ食べて、感じのいいママさんと^^そのご主人と^^
楽しくおしゃべりしたり飲んだり・・乾杯もして・・
ああ~また食べたい~~♪また行きたい!!


その後でお店を変えて、そこで歌ってきましたよ^^
私は、鐘は1個でしたが・・(笑)
マスターの素晴らしい歌声も聴いて、
そこでもママさんの歌も聴いたり~デュエットもしたり^^
一緒のお客さんとデュエットしたりして、盛り上がりましたよ。


この夜はカメラを持っていくのを忘れてしまって。。
ケイタイの写真があるだけ・・。
でも、その画像は、暗くてイマイチで、お見せできないのが残念^^;
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by hotaru_1210 | 2007-10-19 22:59 |