風の彩り

<   2006年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

庭から

庭の花を久しぶりにゆっくり見ました。
そしたら、蝶々が飛んできました。
f0017530_21403870.jpg

慌ててしまって、ピンぼけですが、これはモンキチョウでしょうか。
f0017530_21431022.jpg

葉っぱには、この蝶々が・・・
f0017530_2144437.jpg

こちらは、モンシロチョウでしょうか。
f0017530_21452123.jpg

滴の残る葉っぱです。
f0017530_2151175.jpg

こんな綺麗な色を出すのは、おそらくノウゼンカズラでしょう。
f0017530_2153931.jpg

何の変哲もないものたちですけれどね~^^
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-28 21:57 | 小さな発見

雨もまた楽し♪

雨の合間、ちょっと小やみになったとき、
いそいそと、庭に出かけていきました。
f0017530_2127468.jpg

見つけましたよ、いろんなものを^^ 
f0017530_21324154.jpg

雨を喜んで、楽しく歌っています。
f0017530_21343658.jpg

・・・これ、ちょっと苦手。とても小さくて可愛いのだけれど^^;
f0017530_21444769.jpg
 
f0017530_21364210.jpg

f0017530_2137882.jpg

一番喜んでいたのは誰?
私かもね^^;
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-26 21:49 | 小さな発見

雨上がりの詩-2

この間の続きです。
雨上がりを、謳歌する葉っぱ・・・
f0017530_19403984.jpg


そしてここにも、小さな営み。
f0017530_19412398.jpg


虹色の輝きです。
f0017530_19421327.jpg


こんな葉っぱにもね~ ・・・今にもコロンと落ちてしまいそう。
f0017530_19431095.jpg

マクロの世界は楽しいし、嵌りますね^^
でも、ピント合わせがね~^^;
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-23 19:48 | 小さな発見

またまたオヤスミ・・

皆様、いつも来て下さってありがとう^^
素敵なおしゃべりもありがとう~

けど、また、目が痛くなったので、オヤスミさせて下さいね~
ごめんなさい~

ここはあとで削除するので、コメントがありましたら、下に書いて下さいね。
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-19 21:57

雨上がりの詩

ようやく雨が上がり、夕日が差してきました。
f0017530_2074688.jpg

光の子ども達の詩が始まりました。
f0017530_2094536.jpg

きらきらら、きらきらら♪
f0017530_2011228.jpg

蜘蛛の巣にも、きらきらら♪
f0017530_2013233.jpg


f0017530_20155365.jpg


f0017530_20162223.jpg


沈んでいく夕日に向かって、みんなで歌っていましたよ。
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-17 20:21

琵琶湖周遊22-旅の終わり

どこに行ったのだろう、ここからタクシーに乗るとさっき言ってたはずなのに。
もう帰りの電車に間に合わなくなってしまう。タクシーは呼べたのだろうか・・

心配しながら待っていると、向こうから姿が見えました。
「お母さん、携帯に連絡を取ろうとしてたのに、電源入れてないでしょ?」『え?』
「・・・あのね、ここの道の駅で聞いたら、まだバスがあったんだって。それで野鳥センターに行って
待ってたんだよ。でももうバスは行っちゃったけれど。」『・・・・?』
「それでタクシーを呼んだから、今から来ると思うよ~。」
『むむむ。。電源を入れておけばよかったな・・。まさか、バスがあるとは思わなかったよ。
しかし、タクシーはこれから来るの?電車に間に合うのだろうか・・・。』
立ち上がってタクシーを見逃さないように、見ていました。辺りはどんどん暗くなるのに、取り残されたら大変です。
・・・するとしばらくしてようやく来ました。

f0017530_21414330.jpg

この後の画像はもう無いので、少し前になる画像を・・・。
テキストばかりになるので、箸休めです(^^)


慌てて乗り込んで「河毛駅まで」と告げました。ところが、私たちが思っていたのとは反対の方向に車を向けました。
心配していると、案の定、
「こっちの方面はよく解らないんですよ。車が無くて、たまたまこっちを走ってて呼ばれたけど、長浜から来たから。」と言い出しました。
「多分こちらは反対側だと思いますよ。」というと、慌てて方向転換して、たんぼ道のようなところに車を入れました。
それから、この先道が無くなるんじゃないの、というようなところから住宅地の路地のようなところを走り、ついに
「お客さん、何時の電車に乗るんですか。」「来るときはいくらで来ましたか。」などと、
いかにも参ったというような、ぼそっとした声で言い始めたのです。(笑)
私が、「来るときはバスだったけど、基本料金でしたよ。(実際はどれだけ乗っても同じだったのかも・・笑)」と追い打ちを掛けると、
メーターを倒し、多分そのくらいだったら2000円くらいだと思うのでそれでいいかと聞かれました。
しかも、行き先を次の駅にしたいとのこと。その方がゆとりが出来るからというのです。
私はもうその頃は、焦るというよりは楽しくなってしまって、「いいですよ。」と答えました。
しかし、時間は刻一刻と迫っています・・・。
f0017530_22303469.jpg


タクシーは、たんぼ道をすごいスピードで走ります。
その時娘が、どういう訳か、「お母さん、私の携帯に着信入れてくれる?」などとのんきなことを言いました。
後で解ったことですが、携帯を無くしたと思って焦っていたらしいのですね。
実際は、乗り込んだときにタクシーの座席に置いたのが、私のお尻の下に移動したらしいのです。(笑)
私が着信を入れたのと、タクシーが次のとらひめ駅に着いたのが一緒くらいでした。
さらに、お金を払うのと、お尻の下で呼び出し音が鳴るのも一緒でした!
運転手さんも、間に合ってよかったとほっとした顔でしたよ。きっと、やれやれと思っていたでしょうね~(笑)
飛び降りて切符を買い、ホームに立つと、電車が入ってきました。
最後の最後まで綱渡り!!
しかも、いつも間に合うのだから不思議ですよね~^^;
f0017530_2258994.jpg

JR北陸本線に乗り、長浜駅で快速に乗り換えました。
そのまま、まっすぐ京都へ・・・。
暗くなった車窓に電車の内部が映り、旅の終わりに特有の一種センチメンタルな思いが漂います。

琵琶湖の湖南は、夜に通過して、9時頃に京都駅に着きました。
さて夕食・・・^^
京都駅の地下街ポルタで、中華にしましたよ。
f0017530_2355665.jpg

「乾杯~♪」「しかし、珍道中だったねぇ。」「いろんな出会いがあったよね~^^」
「最後の運転手さんも、すごくいい人だったよね^^」「ほんといい旅だったねぇ。」

さて、たった3日間の旅を22回に分けて連載しました。
最後まで読んで下さった方、すごく忍耐強い方でしょうか?(笑)
お付き合い、どうもありがとうございました~<(_ _)>

この翌日は、独りで京都を巡り、午後、群馬に発ちました。
これは、サイトの方の「京都紀行」の方にアップしますが、画像はブログにも載せるかも、です。
新緑の永観堂と哲学の道は、なかなかよかったですよ~♪

では、これで琵琶湖周遊を終わりにします(^^)/~~~

ーーーーーーーー 完 ーーーーーーーーーーー
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-15 23:18 |

琵琶湖周遊21-尾上暮色

光は少しずつ変化し、残照とシルエットの世界になりました。
f0017530_21421742.jpg

天空に広がる、光のショー、ご覧下さいね^^
f0017530_21442036.jpg

そして確かこのころに娘が言いました。
「お母さん、戻ってタクシーを呼んでるから、そろそろ来てね。」
そう言って、道路を渡っていきました。
f0017530_21473418.jpg

f0017530_2150449.jpg

f0017530_2152364.jpg

f0017530_2145455.jpg

f0017530_2156105.jpg

f0017530_220699.jpg

これが最後の画像です。
カメラを仕舞いながら慌てて、道路を渡りました。
水鳥センターの近くに、来る前に勘違いしていた「湖北水鳥ステーション」(道の駅)がありました。
ありがたいことに、そこはまだ開いていて、灯りが点いていました。
ほっとして、娘をさがしました。ところがどこにも見あたらないのです。
辺りには数人の客のような人がいるだけ・・・。
動き回ったら、行き違いになるかも知れないので、ベンチに座ってじっと待ちましたよ。
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-14 22:22 |

琵琶湖周遊20-尾上夕景(小焼け)

日没後も空の色は、静かに、またドラマチックに移っていきました。
私はただひたすら,写しまくっていましたよ^^
f0017530_2275861.jpg

そして小焼けとなりました。
f0017530_22125454.jpg

f0017530_234149.jpg

カメラの向きを変えます。辺りの様子もご覧下さいね。
f0017530_22152125.jpg

竹生島も見えていますよ。
f0017530_22311786.jpg

f0017530_22344572.jpg

f0017530_2364891.jpg

水鳥の鳴き声は、ずうっと続いていました。
夕焼けを喜び、1日の終わりを告げている鳥たちの声でしょうか。
やかましいくらいの声でした。

・・・ということで、まだ、アップしたいのがあって、スミマセン^^;
明日も少しだけ、日暮れの彩りをご覧下さいませ~~(笑)

ここにも国際色豊かなコメントが毎日来るので、編集してみます。
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-12 23:07

琵琶湖周遊19-尾上夕景(日没)

間に合いました。
湖畔に着いたときは、なんとか太陽が残っていてくれたのです。
これが最初に取った画像です。
f0017530_2203189.jpg

おそらく、太陽の沈む位置は、最もいい場所よりも北側なんでしょう。
でも、いいのです。葦や木々、山と湖面は素敵なシルエットになっていますよね^^
この後私は、ごつごつと石の積んである湖岸を、走りながら位置を変えて撮りました。
f0017530_227911.jpg

次第に日が沈んでいく様をご覧下さいね。
f0017530_228647.jpg

f0017530_2285220.jpg

f0017530_2211027.jpg

最後の輝きが沈んでいきます。
f0017530_2214416.jpg

f0017530_2217655.jpg

全て沈みました。
f0017530_22183653.jpg

静かな時間が流れていきました・・・。

明日は、この続き。
暮れなずむ空と湖面の、光と影をご覧下さいね~
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-11 22:22

琵琶湖周遊18-尾上へ

今回の旅のもう一つの目的地は、湖北町尾上の夕景です。
花遍路さんの素晴らしいお写真を拝見して、ずっと憧れを募らせていました。
晴れ女の私だから天気はいいと思っていましたが(強気、笑)、夕焼けが出るかどうか・・。
娘が、当日の日没の時刻(6時半頃)を調べてくれました。それに合わせて1日のタイムスケジュールが組まれたのです。
ところが長浜駅の観光案内で聞いたら、直通バスはないのでタクシーで行くか、二駅戻った河毛駅から、野鳥センターまでバスに(20分)乗るか、とのことです。ただし、バスの本数は、かなり少ないらしいですね。
長浜の街で茶そばを食べたときは、隣に座った常連のお客さんがしきりに心配してくれて、お店の方と、「バスがあるはずだ。」などといろいろ考えてくれました。けれど、やはり直通バスはなさそうでした。

それで、私の結論。「タクシーに乗って行き、夕景を撮る間待っててもらってそれで帰ってくる。」
娘の結論。「河毛駅からバスに乗って近くの野鳥センターで降りる。帰りのバスがなかったら、タクシーを呼ぶ。」
・・・「その方がゆっくり撮れるでしょ。野鳥センターが7時まで開いてるらしいから、そこでタクシーを待てばいいよ。」・・・至極もっともです。(笑)

それで、長浜駅を5時頃に出発しました。
f0017530_0104815.jpg

河毛駅に着きました。ところが誰も降りません。人気の少ない駅でした。(特に私たちの降り立った側は)
f0017530_0173993.jpg

予定では、バスが来るまでに5分も無かったはずです。慌ててバス停を探しました。
ところが、そのバス停は、がらんとした畑道にあって、辺りには電話も家も無いのです。
もちろん、予定していたタクシー会社なんて、ありそうにありません(>_<)
(上の画像の、左の方に見えている道の延長です。)
この様子を撮っておこうと思ったところでバスが走ってきました。逃がしたら大変です。
合図をして乗り込みました。
f0017530_0254117.jpg

このバスの運転手さんとも仲良くなりました。(笑)また一番前に座っていろいろとおしゃべりしたのです。
「野鳥センターはいいところだけれど、この時期はもう帰っていってしまった鳥が多いだろう。」
「その夕景スポットは有名なところで、時期になるとカメラマンがずうっと並んで場所の取り合いのようになる。」
「日没の場所に合わせるから、今はその時期ではないと思うよ。」
等々。
そしてもっとも懸念したこと「帰りのバスはもう無いはずだよ。これが最終だから。」え~、やっぱり~?!
河毛駅にはタクシー会社なんてなかったし、困ったな~と言ったら、すらすらっとタクシー会社の電話番号を教えてくれました。
慌てて携帯にメモ。ここなら迎えに来てくれるそうです。ああ~ありがたい。これで一安心!!のはず。
けれど私の携帯はバッテリーが切れかかっています(/_;)頼みは娘の携帯だけですよ。
で、降りた場所が、上の「湖北野鳥センター」だったのです。そして、19時まで開いているはずだったのは「湖北水鳥ステーション」。
違う場所でした。野鳥センターはもう、しまっていました。
優しい運転手さんとバスは、もう、すでに向こうに走り去ってしまいました。一抹の心細さも募ります。(笑)

・・・ところが、私は娘が辺りの様子を調べている間に、野鳥センターの庭で
こんなタンポポの綿毛を見つけてすっかり夢中になってしまいました。
f0017530_0383030.jpg

f0017530_0392298.jpg

光を見たら分かるでしょう?もう日没が近いのです。
娘が声を掛けてきました。「お母さん、もう日が沈むよ。」

はっと気が付いて走りましたよ(苦笑)・・・交通量の多い道路の向こう側、湖畔に向かって!
いったい何のために、ここに来たの?日没に間に合わなかったらどうする?自分に問いかけました。。(^^;)

では、今日は遅いからもう終わり。文字ばかりで、ごめんなさい~
[PR]
by hotaru_1210 | 2006-06-10 01:06 |