風の彩り

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琵琶湖周遊12-余呉湖

余呉駅に着きました。
降りたお客は少なく、駅は多分無人でした。
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一面に広がる田んぼ。その向こうに湖はありました。
ここは、駅のホームです。
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奥のコインロッカーに荷物を預けて、向こうに見えている湖に向かって歩き始めました。
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美しい町です。手前が田んぼ、向こうが湖ですよ。湖の畔に柳の木が見えていますね。伝説の柳の木でしょうか?
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反対側に行ってしまい、また戻って湖に近づきました。
この距離が帰りには問題となります。(笑)
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お堀がありますね。この向こうに水門があって、それから余呉湖です。
水が多くて、いかにも水郷地帯という感じの町並みでした。
さて、この後はかなり夢中になって、撮り続けました。
次は、何らかの形でここを続けられたとすれば、余呉湖の美しい姿をお目にかけることにしましょう。
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by hotaru_1210 | 2006-05-30 23:56 |

琵琶湖周遊11-マキノ出発

ペンションに早めに着いて、そこの庭を散策しました。
オーナーの方はガーデニングが趣味で、毎日庭いじりをされているそうです。
そして、写真の趣味もあると言うことです。(息子さんによると)
庭を見ると言われなくても解りました。いろんな山野草や花、そしてそれを増やすための
挿し木などがたくさんありました。
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↑石楠花です。 ↓これは何でしょうね。見たことがない花なので撮りました。
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さて、朝は、またもや早い電車に乗るというので、6時に朝食にしてもらいました。
では、そのタイムスケジュールを管理している同行者に、ちょっとだけ登場してもらいましょう。(笑)
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息子さんは、また車を用意して待っていてくれましたよ。
見送りのオーナーと奥さんは、忙しくておしゃべりも出来なかったことを謝ってから、
この近くに見所があったことを教えてくれました。
ああ、これは昨日の内に聞きたかったですけど。。(笑)
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さて、閑静なマキノ駅に着きました。
息子さんに挨拶をして、かすかに動物の匂いの残るステップワゴンを降りました。
きっと犬好きな方なのでしょうね~聞いてみればよかったな^^

すぐに私たちの乗る電車が入ってきましたよ。
部活に向かう高校生なども一緒に乗り込みました。
静かな田園風景の中を、電車は進みます。車窓の風景を眺めるのも、小学生のように楽しいものですね。

次は余呉駅なのですけれど、ここの容量がいっぱいになりそうなので、小出しにしながら、
次の策を考えていくことにします。_(._.)_
ではまた次をお楽しみに~
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by hotaru_1210 | 2006-05-27 08:02 |

琵琶湖周遊10-マキノへ

山帰来まで戻り、お昼のお蕎麦を食べました。コーヒーも美味しいというので注文したら、
「お蕎麦を食べるなら、コーヒーは後で飲んで下さい」と言われたほどの、こだわりのお蕎麦です。注文してから打ち始めましたよ。
(ちなみに、これは、要予約です。前日に、急遽、予約を入れました。)言うまでもなく、細いのにこしが強くて、美味しかったですよ。
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最後に朽木西小学校を見ました。ここは娘の親しい友達の出身校とのこと。
その関係もあり、娘も今までに、朽木に何度か訪れていたのです。
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そして朽木を後にしました。後ろ髪引かれる思いで・・・
安曇川駅に戻り、そこから湖西線に再び乗って、宿泊予定のマキノへ向かいます。
早めに着いたらのんびりする予定ですよ。
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マキノ駅からは、ペンションの車が迎えに来てくれました。
運転しているのはオーナーの息子さん。普段は、京都に住んでいて、週末だけ応援に見えるそうです。
この方も親切な人で、いろいろとおしゃべりする中で、マキノのメタセコイア並木を見たいと言ったら、
そちらを回ってくれることになりました。(*^_^*)
「冬のソナタ」の舞台のような場所として、結構知られているらしいですね。
途中、「写真を撮れる場所で停まりましょうか。」というので、もちろん「お願いします。」と言いましたよ。(笑)
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GW中につき、車の流れが激しくて、なかなか撮れないのです。見た目と違って、スピードを出して、どんどん通り過ぎます。
その合間を縫って撮りました。
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ここでは、なんとか真ん中に出て、ゲットしました。もう暗くなり始めていますけどね~
ここは上とは違う場所です。息子さんは、もう一度停めてくれたのです。よほど私が撮りたそうに見えたのでしょうか?(笑)
この並木は、かなり長く続いていますよ~

途中の景色です。田に映った山は新緑の色でした。
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そしてようやくペンションに着きましたよ。
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明日は、ここから早朝に出発して、湖北に向かいます。
一番北にある、余呉湖を紹介しますね。
本当にのどかな、しかも美しい湖でしたよ~何でも羽衣伝説があるとか。。
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by hotaru_1210 | 2006-05-24 20:54 |

琵琶湖周遊9-山毛欅の森

昨日に引き続き、山毛欅の森です。
柔らかい、ふかふかの土の上を歩きます。辺りにはたくさんの山毛欅の木が・・・
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どうやったら、大きさが表現できるのかな~といろいろやってみました・・・(苦笑)
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終いには斜面に寝そべってみたりして。(笑)
・・・一応、植物を踏み荒らさないように気を付けましたよ。^^;
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若木も伸び伸びと成長して、やわらかい新緑のハーモニーを奏でていました。
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そうそう、イカリソウを見つけました!
この花も私は、本物を山で見つけたのは初めてなんですよ(^_^)v
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帰り道、木々が見送ってくれました。
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「よく来てくれたね。
さようなら。機会があったらまたおいで。」
と言ってくれたかどうか・・・?(笑)
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by hotaru_1210 | 2006-05-21 22:05 |

琵琶湖周遊8-朽木

憧れの朽木終点「生杉」に着きました。
「山帰来」という針畑郷山村都市交流館の前で下ろしてもらい、そこからあちこちへ動いて、山里の情景や雄大な自然を目一杯味わいました。そして、写真も写すことが出来たのです!
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かやぶき屋根の家です。この辺りは豪雪地帯なのです。
ちょうど田植え時で、田んぼに水を張っているところが多かったです。
勤めに行っている人も、連休中に手伝うことが出来るからでしょうか。
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けれど近年、茅葺きをトタンのようなもので覆ってしまう家が多いとか。。。
それだけ維持が大変なのでしょうね。

さてそれから、イワカガミの群生地に向かいました。ちょうど見頃の花が咲いていて感激でした!
なにしろ、本物のイワカガミを見たのは初めてだったのです。
花も葉っぱもやわらかそうで見事ですよね^^
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そしていよいよ、山毛欅(ブナ)の原生林に!輝く新緑が出迎えてくれました。
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森の中に入り森の中で息をして、ただその中にいるだけで幸せです。
明日は、山毛欅の新緑をお届けしますね♪

なお、朽木での見所やお薦めを、事細かに花遍路さんに教えて頂きました。
心よりお礼申し上げます。
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by hotaru_1210 | 2006-05-19 22:19 |

琵琶湖周遊7-朽木へ向かって・・

娘から6時までに戻るように言われていたので、宿の方に戻りました。
私たちの部屋は、湖に面した3階屋根裏部屋。画像では左側です。このあとちょうど娘が顔を出しました。
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湖に面したテラスでコーヒーを。。。といきたいところでしたが、
昨夜は遅かったし、今日は7時41分の電車に乗らなくてはなりません。
そこでこの椅子には、ちょっと座ってみただけです。。(残念!)
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なにしろ今日は、憧れの朽木にいくのです。乗り遅れるわけにはいきません。
我が家のベルの幼い頃のようなビーグルちゃんにお別れの挨拶をして、急いで駅に向かいました。
ただ、このビーグルちゃん、カメラを向けると目を合わせてくれないのですよ~
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安曇川駅に着き、朽木行きのバスに乗りました。この間10分くらいかな。
なにしろバスの本数が極端に少ないのです。乗り遅れたら大変です~
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このバスの運転手さんは、とても気さくな方で、1番前に座った私は、意気投合してずっとおしゃべりをし続けました。
写真を撮られる方で、一眼レフで撮影された山野草の写真を見せてくれて、野草情報も教えてくださいました。
一方で、野草をごっそりと盗っていく人がいることを嘆いておられました。
去年咲いた花がほとんどなくなっていることもあるのだそうです。
お花が好きなら、野に置いて欲しいものです。。。野に咲く花が一番その花らしいですよね♪
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終点の「朽木学校前」に着くと、バスを正面に見えている車庫に置いてからまた来てくれて、しばらくおしゃべりを続けました。
そして突然、「次のバスにが来たよ!」と、次に乗り継ぐバスを教えてくれました。
え?バス?どこどこ??それはなんとワンボックスカーです!
ほとんど我が家のワゴン車と同じくらいです(*^_^*)
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先ほどの運転手さんが、今度のバス(ワンボックス)の運転手さんに頼んでくれて、私は運転席隣に座ることが出来ました。
今度の運転手さんもいい方で、席にあった食べかけのパンとペットボトルをどかし隣に座らせてくれましたよ♪
(二人の運転手さん、どうもありがとう^^ゆったりした素敵なバスでしたね。)
こんな杉林を見ながら、バスは朽木の一番奥(生杉)へと向かいます~^^)v
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by hotaru_1210 | 2006-05-18 00:31 |

琵琶湖周遊6-黄金の刻

少しずつ彩りを変える、光と影。
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湖面の輝き。空の躍動。
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息づく気配。生活の音。
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黄金の刻・・・

この雄大な自然との交感は、言葉では言えませんね。
次回は、このペンションを後にします。次の場所へと出発!
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by hotaru_1210 | 2006-05-15 22:21 |

琵琶湖周遊5-朝焼け

近江舞子のペンションは湖に面していて朝焼けが見られるところだというので、私にしては早く寝ました。
そして朝、奇跡的に5時前に目が覚めました。窓を開けると湖は明るく輝いていました。
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慌てて下におりて、外に出ました。朝デジですよ。(笑)
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下に降りるとちょうど雲の上に朝陽が出てきましたよ。
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湖岸を歩き回って、一人で小さな声で叫びながら、デジしていました(笑)
感動的な時間でしたよ~。
明日も、朝焼けを見て下さいね。
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by hotaru_1210 | 2006-05-14 00:38 |

琵琶湖周遊4-近江高島の曳山祭り

白髭神社の帰りに市街地でタクシーを降りました。
運転手さんは、ここなら山車も通るし、見所も多いと言うことで停めてくれました。
帰りの駅に向かう道も教えてくれ、Uターンして手を振ってから戻っていきました。
さてそれから暗くなるまで、町並みを見て過ごしました。
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各町内では、もう山車も出ていました。
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↓この店で、「焼き魚定食」を食べましたよ。ブリの大きくてぶ厚い切り身が2切!
板さんが串に刺して目の前で焼いてくれました。美味しいデジがなくてすみません^^;
ここも由緒ありそうなお店でした。ちなみに私たちが座ったのはカウンター席でした。左のメニューの裏側です。
安くて美味しい夕食でした。(^_^)v
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明日早いので明日の朝食を調達に行きました。やっとのことで、買い求めることができましたよ。
ここでもちょっと苦労をしたけれど、詳しいエピソードは、そのうちサイトに「旅日記」を書きますね。
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すっかり暗くなり、山車を見ながら駅に戻りました。例のガリバーはライトアップされています。
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2階にある駅のホームに上ると、ちょうど山車が駅のロータリーに集まってきました。
ガリバーと山車。最高のタイミングで、祭りを見ることが出来ましたよ。
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ギリギリまで写真を撮って、電車に乗りました。
小さな古い町の、静かなお祭りでした。情感が漂う素敵なお祭りでしたよ。
この後は近江舞子まで戻って、湖に面したペンションに泊まります。
では、明日はペンションから、朝の湖です。素晴らしい湖面の輝きをご覧下さいね~♪
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by hotaru_1210 | 2006-05-12 23:15 |

琵琶湖周遊3-白髭神社

バスに乗って志賀駅へ。そこから湖西線で近江舞子に向かう。
車窓からは水を張った田んぼがたくさん見える。連休中に田植えをする家も多いのだろう。
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予約しておいたペンションに荷物を置いて再び駅に戻って湖西線に乗り、近江高島駅で降りた。
ここはガリバーの街。ホームにも、駅前にも、こんな像がある。
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(模型ではありませんよ。本当の建物です。)
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さて、これから夜までここで過ごすのだ。今夜はここで祭りがあるという。曳山が見られるらしい。
まずは暗くなる前に白髭神社に行くことにして、駅前からタクシーに乗った。
ここはタクシーが1台しかないので、乗れたのはかなり運がいいらしい。
運転手さんは、留守番兼受付なんだそうだ。仲良くなっていろいろとおしゃべりした。
渋滞を上手く避けてくれたので、わりと早く白髭神社に着いた。
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古く由緒のありそうな神社だった。
それから交通量の多い道路を渡って、湖岸に行った。ここから有名な鳥居を見た。
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待っていてもらったタクシーに乗って(なにしろタクシーなんて流れていないので、それしか方法がない)市街地に戻る。
途中、石仏群があるよというので、そちらに回ってもらった。行ってみると阿弥陀如来坐像で、一体一体が個性溢れる表情をしている。
愛宕の念仏寺を思い出したりして、素朴なお顔を拝見し、写真に納めた。
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その後、織田信長のゆかりの地を案内してもらい、それから山車の出るという市街地で下ろしてもらった。

明日は、この町での夜。静かな祭りの様子です。
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by hotaru_1210 | 2006-05-10 22:42 |