カテゴリ:湿原
- 小田代が原 貴婦人の木[ 2010-10-04 21:03 ]
- 湿原を行けば[ 2010-07-24 19:50 ]
- 池ノ平湿原[ 2008-10-27 20:50 ]
- 7月の尾瀬 #5-湿原の風景[ 2008-07-15 13:23 ]
- 7月の尾瀬 #4-尾瀬ヶ原の植物[ 2008-07-13 21:40 ]
- 7月の尾瀬 #3-尾瀬の植物[ 2008-07-12 17:38 ]
- 7月の尾瀬 #2[ 2008-07-10 21:30 ]
- 7月の尾瀬[ 2008-07-09 20:13 ]
- 尾瀬で出会った動植物[ 2008-06-09 21:05 ]
- 美しい尾瀬をいつまでも[ 2008-06-08 13:46 ]
湿原に行ったら幸せだった。
今もそう…
その気持ちを持て余すほどに、
湿原の中に浸ってしまう。






2006年の夏に行った池ノ平湿原に、
この秋、また行ってみました。
あの時、好きな湿原を思い通りに撮れなくて、
もっとちゃんと撮れるようになりたいと思ったのでした。
久しぶりに見返してみると、
技術は拙いのに、
その思いが写真の中にあふれているような気がします。
強い日差しの中で撮れないと思いながら撮った写真…。
湿原の可憐な花たちがすぐそこで揺れているように感じました。
↓
2006年8月12日~8月21日「湿原」
このときの思いは、
「ほたるのページ」DONOCOさんとの■Collaboration Room■に
「風降る湿原にて..」としてアップしてあります。
今日も来てくださってありがとう~
ランキングになっています。
よろしければ、↓ のバナーをクリックして頂けたら、嬉しいです^^
いつもありがとうございます(*^_^*)
今もそう…
その気持ちを持て余すほどに、
湿原の中に浸ってしまう。






2006年の夏に行った池ノ平湿原に、
この秋、また行ってみました。
あの時、好きな湿原を思い通りに撮れなくて、
もっとちゃんと撮れるようになりたいと思ったのでした。
久しぶりに見返してみると、
技術は拙いのに、
その思いが写真の中にあふれているような気がします。
強い日差しの中で撮れないと思いながら撮った写真…。
湿原の可憐な花たちがすぐそこで揺れているように感じました。
↓
2006年8月12日~8月21日「湿原」
このときの思いは、
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7月の尾瀬も、これで最後にしますね^^
ただし、これからまた行くかも知れませんが(笑)
最後にもう一度、雨上がりの尾瀬ヶ原の風景をご覧くださいね。





尾瀬ヶ原には、その湿原独特の植物が約140種あります。
その大部分は氷河期に南下した北方種ですが、
これらが今まで保存されてきたのは、尾瀬の生態系の絶妙なバランスによるのだそうです。
自然全体が、本来あるがままで残っている・・これほど豊かな生態系がしっかりと維持されているのは、
日本ではおそらく尾瀬だけなのだということです。(東京電力「尾瀬の小宇宙」パンフレットによる。)
このブログを通じて何度か尾瀬を紹介していますが、
少しでも尾瀬の素晴らしさを知って頂けたら・・・、
そして尾瀬だけでなくかけがえのない自然を大切にしていきたいと思っているのです。
今日も来て下さってありがとう~^^
ここに参加しています。
よろしければ、↓ のバナーをクリックして頂けたら、嬉しいのです^^
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ただし、これからまた行くかも知れませんが(笑)
最後にもう一度、雨上がりの尾瀬ヶ原の風景をご覧くださいね。





尾瀬ヶ原には、その湿原独特の植物が約140種あります。
その大部分は氷河期に南下した北方種ですが、
これらが今まで保存されてきたのは、尾瀬の生態系の絶妙なバランスによるのだそうです。
自然全体が、本来あるがままで残っている・・これほど豊かな生態系がしっかりと維持されているのは、
日本ではおそらく尾瀬だけなのだということです。(東京電力「尾瀬の小宇宙」パンフレットによる。)
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尾瀬ヶ原には湿原に特有の植物がたくさんあります。
今日は、尾瀬でよく知られている植物をご覧くださいね^^

6月に可憐な花を咲かせていた水芭蕉は、こんなに大きな葉になっています。

一株だけ、咲き残っている花が見つかりましたよ^^

ナガバナモウセンゴケ・・・食虫植物です。

空を映し込んだ池糠に小さな葉っぱがたくさん・・。ヒツジグサです。

こちらは、咲き始めの花が一つだけ見つかりましたよ^^未(ヒツジ)の刻=午後2時ごろに咲くからつけられた名前だそうですが、この日はお昼ごろに咲いていました。

ミツガシワ・・・これから咲くのでしょうね。

そして、ニッコウキスゲも咲き始めです。7月下旬には群生して咲きますね。後ろにそびえるのは至仏山です。

尾瀬の湿原には豊かな自然がたくさんあります。
本当に何度訪れても違った顔を見せてくれる尾瀬・・。美しい別天地ですよ^^
今夜も来て下さってありがとう~
明日は、もう一度尾瀬の美しい自然や風景をお届けしますね^^
また来て下さいね^^
ここに参加しています。
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いつもありがとうございます(*^_^*)
今日は、尾瀬でよく知られている植物をご覧くださいね^^

6月に可憐な花を咲かせていた水芭蕉は、こんなに大きな葉になっています。

一株だけ、咲き残っている花が見つかりましたよ^^

ナガバナモウセンゴケ・・・食虫植物です。

空を映し込んだ池糠に小さな葉っぱがたくさん・・。ヒツジグサです。

こちらは、咲き始めの花が一つだけ見つかりましたよ^^未(ヒツジ)の刻=午後2時ごろに咲くからつけられた名前だそうですが、この日はお昼ごろに咲いていました。

ミツガシワ・・・これから咲くのでしょうね。

そして、ニッコウキスゲも咲き始めです。7月下旬には群生して咲きますね。後ろにそびえるのは至仏山です。

尾瀬の湿原には豊かな自然がたくさんあります。
本当に何度訪れても違った顔を見せてくれる尾瀬・・。美しい別天地ですよ^^
今夜も来て下さってありがとう~
明日は、もう一度尾瀬の美しい自然や風景をお届けしますね^^
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尾瀬ではガイドさんが付いて、植物の名前などをいろいろと教えてくれました。
私も、一生懸命覚えようとしたのですが、歩きながら撮りながらでメモができず・・・。
分かるのだけは書いておきますね^^
もしも(間違いも含めて)ご存知でしたら、教えて頂けたらありがたいです m(_ _)m
今日は、鳩待峠から山の鼻まで、山林の中の道で出会った植物です。
サンカヨウ

ヤグルマソウ(nakaさんから教えて頂きました^^)

モミジカラマツ

ツクバネソウ(nakaさんから教えて頂きました^^)

カニコウモリ

ショウキラン

ギンリョウソウ

この木は・・・?5枚に見える葉っぱが実は1枚で、散るときは一緒に落ちると説明されましたが・・。

ご覧の通り、ほとんど立ち止まることもできないでのショットです^^;
相当なピンボケで。・・・^^;お見苦しくてスミマセン。
あえてアップしたのは、見たいと言ってくださった方がいらっしゃるので(*^_^*)
この時期の尾瀬に咲く植物の参考になればいいと思いました。
明日は、尾瀬ヶ原で撮った植物を中心にご覧いただきたいと思います。
よかったらまた来て下さいね^^
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私も、一生懸命覚えようとしたのですが、歩きながら撮りながらでメモができず・・・。
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今日は、鳩待峠から山の鼻まで、山林の中の道で出会った植物です。
サンカヨウ

ヤグルマソウ(nakaさんから教えて頂きました^^)

モミジカラマツ

ツクバネソウ(nakaさんから教えて頂きました^^)

カニコウモリ

ショウキラン

ギンリョウソウ

この木は・・・?5枚に見える葉っぱが実は1枚で、散るときは一緒に落ちると説明されましたが・・。

ご覧の通り、ほとんど立ち止まることもできないでのショットです^^;
相当なピンボケで。・・・^^;お見苦しくてスミマセン。
あえてアップしたのは、見たいと言ってくださった方がいらっしゃるので(*^_^*)
この時期の尾瀬に咲く植物の参考になればいいと思いました。
明日は、尾瀬ヶ原で撮った植物を中心にご覧いただきたいと思います。
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こんばんは~
今夜も尾瀬の続きです。
どうぞご覧くださいね^^
尾瀬は高層湿原に混じって中層、低層の湿原もあります。
この湿原に特徴的に見られるのが、この美しい池糠(ちとう)と呼ばれる大小の池なのです。

この池糠にはまた、大小の浮島が漂っています。


↓ この中央にある浮島は、往きには画面左端辺りにありましたが、戻ってきたときは、30分足らずの間にこんなところまで来ていて、
グループの皆で驚きの声を上げてしまいました。

射してきた薄日は辺りを明るく輝かせ、その光景にまた新たな感動が生まれましたよ^^

今夜も来て下さってありがとう~
尾瀬の風景はたくさんありすぎて、全部はとても出し切れません(笑)
明日は、尾瀬の植物などを中心に、お見せしたいと思います^^
どうぞ、また来てくださいね^^
ここに参加しています。
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今夜も尾瀬の続きです。
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尾瀬は高層湿原に混じって中層、低層の湿原もあります。
この湿原に特徴的に見られるのが、この美しい池糠(ちとう)と呼ばれる大小の池なのです。

この池糠にはまた、大小の浮島が漂っています。


↓ この中央にある浮島は、往きには画面左端辺りにありましたが、戻ってきたときは、30分足らずの間にこんなところまで来ていて、
グループの皆で驚きの声を上げてしまいました。

射してきた薄日は辺りを明るく輝かせ、その光景にまた新たな感動が生まれましたよ^^

今夜も来て下さってありがとう~
尾瀬の風景はたくさんありすぎて、全部はとても出し切れません(笑)
明日は、尾瀬の植物などを中心に、お見せしたいと思います^^
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尾瀬に行ってきました。
6月の水芭蕉のシーズンを終えて、7月の尾瀬はどんなでしょうか?
ニッコウキスゲの群生する7月下旬は何度か行ったことがありますが、
7月上旬は初めてです。
まずは、尾瀬ヶ原の美しい風景をご覧くださいね^^





ワタスゲの実が白く風に揺れ、たくさんの花が咲いていました。
地名はアヤメ平ですが、今咲いているのはカキツバタだそうです。
ご覧になって分かるように、この時期、人も少なくてロマンティックな尾瀬を堪能することができましたよ^^
何度行っても、本当に好きな場所だと思えます^^
今日も来て下さってありがとう~
明日もまた続けます。
また来てくださいね^^
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6月の水芭蕉のシーズンを終えて、7月の尾瀬はどんなでしょうか?
ニッコウキスゲの群生する7月下旬は何度か行ったことがありますが、
7月上旬は初めてです。
まずは、尾瀬ヶ原の美しい風景をご覧くださいね^^





ワタスゲの実が白く風に揺れ、たくさんの花が咲いていました。
地名はアヤメ平ですが、今咲いているのはカキツバタだそうです。
ご覧になって分かるように、この時期、人も少なくてロマンティックな尾瀬を堪能することができましたよ^^
何度行っても、本当に好きな場所だと思えます^^
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6月の尾瀬で出会った動植物です。
画像は、ゆっくり立ち止まることができないので、コンパクトデジカメのマクロモードで撮っています。
ちょっと判明しにくいかもしれませんが、ご覧くださいね^^
エンレイソウ

オオバキスミレ(・・・nakaさんに教えて頂きました。ありがとうございます。)

コバイケイソウ(まだ芽生えです)

サンカヨウ?

リュウキンカ

サンショウウオ

そして、ミズバショウです!

ミズバショウの仲間のザゼンソウ

まだまだたくさんあったのですが、止まったら後ろがつかえるので撮れませんでしたよ^^;
夏の尾瀬の花については、以前こちらにもアップしました。
↓
ほたるのページ>季節の花たち>尾瀬の花
名前をご存知の方、間違いに気づかれた方、教えて頂ければ幸いです。
コメント欄を開けておきますね^^
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いつもありがとうございます
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ちょっと判明しにくいかもしれませんが、ご覧くださいね^^
エンレイソウ

オオバキスミレ(・・・nakaさんに教えて頂きました。ありがとうございます。)

コバイケイソウ(まだ芽生えです)

サンカヨウ?

リュウキンカ

サンショウウオ

そして、ミズバショウです!

ミズバショウの仲間のザゼンソウ

まだまだたくさんあったのですが、止まったら後ろがつかえるので撮れませんでしたよ^^;
夏の尾瀬の花については、以前こちらにもアップしました。
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ほたるのページ>季節の花たち>尾瀬の花
名前をご存知の方、間違いに気づかれた方、教えて頂ければ幸いです。
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鳩待峠を尾瀬ヶ原に向かいます。

長い峠をずっと下って山の鼻に着き、ほっと一息つけるところに山の鼻ビジターセンターと至仏山荘があります。
ビジターセンターでは、尾瀬のことを知ってもらうための様々な展示をやっていました。


この日は週日でしたがかなりの賑わいでした。
ここで思い思いに休憩をとり、お弁当を食べたりするのです。
それからいよいよ湿原(尾瀬ヶ原)に出発します。入り口の辺りは、まだ雪解けの跡が茶色に残っていましたよ。

同行者が水の酸性度を測っています。PHは6.8まで下がり、まだこのまま下がりそうでした。酸性の水ですね。

(今回、私たちは尾瀬を若い世代に伝えるためのプロジェクトで、下見に来ています。
私はそのカメラ担当として参加したのです^^)
なので、こんな場面も気になりました。行く先々で一緒になったどこかの小学生(または中学生?)です。
尾瀬のことについて、学んでいるようでしたよ。この子達が尾瀬のことを深く知り、引き継いでいってくれたらなぁと思いました。

今回で、尾瀬は9回目です。行く度にたくさんの感動をもらってきます。
けれど、今迄で一番「俗化」が進んでいるように感じました。
山小屋ではビールも売っている。
登山口には大型バスがたくさん並び、排気ガスが立ち込めている。
旗を持ったガイドさんが大声で乗客を呼び集めている・・。
山でいつも交し合う「こんにちは~」の声もあまり聞かれません。
あまりにも人が多すぎてきりがないこともありますが、マナーを知らない人も多いのかもしれませんね。
たくさんの人に尾瀬を知ってもらいたい気持ちと裏腹に、
この神聖な尾瀬をお手軽な観光地としてほしくないという思いが強くよぎりました。

今回も長く語ってしまいましたね^^
最後まで読んでくださってありがとう~
次回は、尾瀬の動植物などを少しばかり紹介いたしますね^^
ここに参加しています。
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いつもありがとうございます


長い峠をずっと下って山の鼻に着き、ほっと一息つけるところに山の鼻ビジターセンターと至仏山荘があります。
ビジターセンターでは、尾瀬のことを知ってもらうための様々な展示をやっていました。


この日は週日でしたがかなりの賑わいでした。
ここで思い思いに休憩をとり、お弁当を食べたりするのです。

それからいよいよ湿原(尾瀬ヶ原)に出発します。入り口の辺りは、まだ雪解けの跡が茶色に残っていましたよ。

同行者が水の酸性度を測っています。PHは6.8まで下がり、まだこのまま下がりそうでした。酸性の水ですね。

(今回、私たちは尾瀬を若い世代に伝えるためのプロジェクトで、下見に来ています。
私はそのカメラ担当として参加したのです^^)
なので、こんな場面も気になりました。行く先々で一緒になったどこかの小学生(または中学生?)です。
尾瀬のことについて、学んでいるようでしたよ。この子達が尾瀬のことを深く知り、引き継いでいってくれたらなぁと思いました。

今回で、尾瀬は9回目です。行く度にたくさんの感動をもらってきます。
けれど、今迄で一番「俗化」が進んでいるように感じました。
山小屋ではビールも売っている。
登山口には大型バスがたくさん並び、排気ガスが立ち込めている。
旗を持ったガイドさんが大声で乗客を呼び集めている・・。
山でいつも交し合う「こんにちは~」の声もあまり聞かれません。
あまりにも人が多すぎてきりがないこともありますが、マナーを知らない人も多いのかもしれませんね。
たくさんの人に尾瀬を知ってもらいたい気持ちと裏腹に、
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今回も長く語ってしまいましたね^^
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