風の彩り

カテゴリ:石仏( 23 )

藤岡子王山 

藤岡子王山は、登り口から2000階段というのを登ります。
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石仏がありました。わりと新しいものなのかな、よく分かりませんでした。
優しそうな顔をしていますね(#^.^#)
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息を切らしながら急な階段を200段ほど登ったところで
先ほどの登り口にあった「みはらし茶屋」が、下方に小さく見えました。
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なんと500段ほど登ったら頂上に着いちゃいました^^
(2000段登るものと思っていたのです^^;)
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見晴らせば、関東平野の末端、我が群馬の街並みが見えていました^^
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子王山の謂れが書いてありました。
山城だったようですね^^
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ささやかなベンチがありましたよ^^
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下りは男坂から、残りの段を降りました。
わりとあっさりと終わってしまったので、ちょっと物足りなかったかな^^;
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1月3日撮影:


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by hotaru_1210 | 2016-01-22 22:06 | 石仏

初詣らしきものだったね 

お正月の穏やかな1日、ウォーキングに良さそうなところを相棒が見つけてくれて、
藤岡子王山を目指しました。
その途中に一対の立派な灯篭?が道端に立っているのに出合いました。
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見上げる高さで、石の古びた感じがナイスです^^

車を停めて近付いてみると、その奥に好みの石段が・・・
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良い感じです^^
上ってみると由緒ありそうな狛犬とお宮があり、そこで掌を合わせました。
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今年の平安を祈りました。

お宮の近くにみつけた石仏です。
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結局お宮の名前は分かりませんでした。
どこかに書いてあったのかもしれませんが、記録してきませんでした^^;
でも、落ち葉も無くきれいに掃除されていて、大切に残されている印象でしたよ^^

1月3日撮影:


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by hotaru_1210 | 2016-01-19 22:56 | 石仏

佇む 

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痛みも喪失も 

誰にも語れない苦しみも 

黙って受け止めてくれるのか 

通り過ぎる旅人も 

ここで手を合わせ束の間の安らぎを得て 

再び一歩を踏み出すことが出来るのか 


                                                                                                                                                                                                            
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by hotaru_1210 | 2015-12-29 21:02 | 石仏

花と石仏 



悲しみを抱えた旅人がここを過ぎる時 

柔和なほほえみに迎えられて 

そっと涙をぬぐう 

仏さまは何も言ってはくれないけれど・・・

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9月23日撮影:


同じ道筋で見つけた数々の石仏です。
秋の花が側に咲いていました^^ 
ほほ笑みは人を幸せにしてくれますね^^
「顔施(がんせ)」という言葉があります。
私も努めてにこやかに人に接したいと思いました(*^_^*)

                                                                                                                                        

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by hotaru_1210 | 2015-10-15 21:59 | 石仏

悠久の微笑 

毎日何を待っているのか  

いつから待っているのか 

君の心を覗き込むのが辛いなら 

もういいよ 

もう休んでもいいんだよ 

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中正寺 石仏群 
                                                                                                                                                                                                           


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by hotaru_1210 | 2015-04-27 23:36 | 石仏

枝垂れ桜とお地蔵さん 

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名も無き神社のその先に、やはり名前の分からないお寺があって 
そこの枝垂れ桜の下に穏やかに佇むお地蔵さまを見つけました。
それほど古くはなさそうですが、魅力的な表情です。
赤い手編みの帽子は誰が作って進ぜたのでしょう。
いまだに根付いている、庶民の中の信仰心を感じさせてくれました。

いろんな方向からレンズを向けて、魅力的なお地蔵さまと背景をたくさん撮りましたよ(*^^)v

<おまけ>
「進ぜる」を調べたら、なんと群馬の方言らしいですよ^^;
「神様にお供えする」と言う意味で使っていますが、皆さまの地方では何と言うのでしょう?
ちなみに元は「進ずる」(補助動詞)動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて、
…てあげる、…てさしあげる、の意を表す。「茶を点(た)てて―・ずる」ということだそうですが。
ちょっとお勉強になりました^^


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by hotaru_1210 | 2015-04-21 23:25 | 石仏

もみじ街道の石仏と紅葉 

国道254号から軽井沢方面に向かう途中に「もみじ街道」と呼ばれる道があります。
カメラを持ってドライブがてら行ってみました^^

途中、美しいもみじの側に石仏群を発見(実際は相棒が見つけました^^)
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こんな時は石仏の由来やら歴史を知りたくなります。
が、今のところ色々と手を広げ過ぎていて、中々入っていく余地が無い・・。

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紅葉は盛りを僅か過ぎたところ。でも青空に鮮やかな色が印象的でした^^
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街道沿いにはたくさんのもみじがあって、色の変化を楽しむことが出来ましたよ♪
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この後、私たちは旧軽銀座でぶらぶらとショッピングを楽しみましたよ^^
11月16日:撮影

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by hotaru_1210 | 2014-12-13 22:36 | 石仏

佐久 茂田井間の宿 道祖神群 

宿の外れにお寺があり、六地蔵が祀られていました。
無量寺の六地蔵と表示がありました。
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そこからさらに石段を登った広場のようなところ、そこは諏訪神社の境内だと思います。
立札の説明の通り、各所にあった道祖神を集めたとのことです。
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苔むして風化した石仏がずらっと並んでいました。
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魅力的な石仏たちをたくさん見つけましたよ^^
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双対道祖神にも心惹かれます。
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人はなぜ、双体道祖神をこんなに作ったのでしょう。
作った人たちの、そして祈った人たちの、思いはどんなだったのでしょうか・・・


さて、佐久方面への小旅行はここまで^^

次回からは、貯まったたくさんの画像を順次ご覧くださいね(^^♪

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by hotaru_1210 | 2014-12-10 22:34 | 石仏

入新町百番観音石仏像群 

佐久の旅、二日目です。

佐久に泊まった私たちは、翌朝、入新町百番観音石仏像群というのを探しました。
相棒が地図上で見つけて、行ってみようということになったのです。

こんな風景のところを過ぎました。
この辺りは米所で有名なのです。
あちこちで稲を刈り取る風景が見られました。
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作業をしている人たちに聞いて、ようやく見つけることができました^^
(説明に興味のある人はクリックして少し大きくしてご覧ください)
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登り口に早速石仏を見つけることが出来ましたよ^^
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しばらく登ってから振り返って下を見下ろしたところ。高さが実感できるでしょうか?
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もう少し登ると、岩の間に作られた神社?を見つけました。
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中を見学してから、外に出て石仏群を追いかけました^^

この石仏は台座に丸い物体(鏡?太陽?月?)を持っています。何だろう?興味津々・・
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こんな道を登るのです。地元の人はほとんど入ってないような気がしました。
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頭上、岩間に侍るたくさんの石仏たち・・・
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重たいカメラを持って、この斜面を登りましたよ(笑)
画像では分からないと思いますが、足がかりの何も無い、滑る斜面です。
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足がかりの無いところでアップを撮りました^^カシャ!カシャ!!
2枚ほど撮って降りようとしたら、案の上ズズズっと砂利に乗ったままで滑り始め!
ようやく相棒に止めてもらいました^^;
カメラは守って無事でした(笑)
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最後に私の好きな弥勒菩薩、ご覧くださいね^^

まだまだたくさんの興味深い石仏があったのですが、全部お見せしていられません。
興味ある方は是非お出かけください^^

ちなみに、石仏の周囲は草が生い茂っており、相棒が草を払って撮らせてくれましたよ(笑)
(10月4日撮影:)

*大分ご無沙汰してしまいました<(_ _)>
 更新を再開します。
また来てくださいね(*^_^*)

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by hotaru_1210 | 2014-12-06 23:34 | 石仏

地蔵峠 丁石百体観音像 

池の平湿原からの帰り道、再び地蔵峠を通りました。

今度は逆に、百番から見て行きます。
ここだけを、ゆっくりと見て撮ることができましたよ^^
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静かな佇まいや深い彫り、上品な顔立ちに惹かれました。
たくさんの手がそれぞれ持っているものは何で、どんな意味があるのでしょうね。

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明治時代に建立とあります。
意外に新しいので驚きました。


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この時代の人々も、道中の安全や平安を観音に託して祈ったのでしょうね。
それが、近代化が図られた明治時代のことだと思うと、
その後、今の私たちの神仏に信仰する気持ちが急速に薄れたのだと気付かされます。
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大分間が空いてしまいましたが、鹿沢高原、池の平湿原を終えて、
次回からは利尻・礼文島旅日記に移りますね(*^_^*)

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by hotaru_1210 | 2014-09-19 21:35 | 石仏