風の彩り

みずうみ

湖の 入江に立てば 波がつぶやく
そこにはもう 少女の頃の君はいないと
f0017530_1043253.jpg

風に舞って水に落ちた 白い帽子
濡れた服をしぼってくれた 優しい夏
f0017530_1054280.jpg

会いたいのは あなたよりも
そばかす気にしてた日の私
f0017530_1062659.jpg

少年は鳥になれずに 大人になって
f0017530_1083034.jpg

私は水鏡の中 私を探す
f0017530_109450.jpg

誰にもただ一度だけの夏があるの
それは恋と気付かないで 恋した夏
f0017530_1092763.jpg


「みんなのうた」より (ずいぶん昔のものです。)
歌:大貫妙子
詩は、誰のものでしょうね・・ご存知の方がいたら教えてください。

曲は、グリーク「ペールギュント」より 「ソルヴェィグの歌」の節で歌います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
歌:大貫妙子
作曲・編曲:乾 祐樹
作詞:山川啓介
☆CrazyTom さんが、↓コメントで教えてくださいました。
ありがとうございました m(_ _)m
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



その頃、この曲の雰囲気が大好きでした。
夏の終わりにいつも口ずさむ、切なく懐かしい歌です。

*「ほたるのページ」のフォトBBS で、この曲を流しています。(途中までですが^^)
  どうぞ聞いていってくださいね^^
  多分聞いたことのある曲だと思いますよ^^



(コメント欄を開けておきますね)
[PR]
by hotaru_1210 | 2007-08-12 10:23 | 風景