風の彩り

田島弥平旧宅 

富岡製糸場の世界遺産登録に向けて、群馬の絹産業遺産群が広く取り上げられています。
その中の一つ、田島弥平旧宅に行ってきました^^
ここは明治時代に日本の近代産業である絹産業の一環として、
蚕の種の製造と蚕の飼育の方法を考案した田島弥平の家です。

全体像遠景 
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説明(クリックすると大きい画像になります。)
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2回蚕室の上にある天窓(櫓:やぐら)、ここを開閉して換気・通風を図ったそうです。
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県内でよく見かける櫓はこのような形です。
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これは何だったか不明です。
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井戸もありました。
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周辺にはこのような農家がたくさんありました。
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田島弥平は明治12年~15年まで、蚕種をイタリアへ直輸出したそうです。
明治維新スタートのこんな時代に、創意工夫の画期的な農業を行った人が
我が群馬にいたことに感心しました^^


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by hotaru_1210 | 2014-03-27 21:35 | 遺跡・仏閣・建物