風の彩り

鼻面(はなづら)稲荷神社

鼻面(はなづら)稲荷神社は、佐久市の中でも大分群馬寄りの所(岩村田)にあります。
帰り道に立ち寄ってみました。
赤い鳥居がずらっと並ぶのを見て、まるで京都の伏見稲荷のようだねと思っていたら、

「永禄年間に京都伏見稲荷から勧請して創建されたと伝えられており、
以来、東信地域の稲荷信仰の中心となっています。
 また、伏見(京都)・豊川(愛知)・笠間 (茨城)・祐徳(ゆうとく)(佐賀)と並び、
日本五大稲荷の一つとして数えられ」るそうです。(佐久市ホームページより引用)

断崖に建てられた社殿がまず、目を引きます。
右側の大きな赤い屋根の社殿から、石段を上って左側の3棟の社殿に進みます。
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由緒のありそうな狛犬?ですね。
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石段を上っていくと鳥居が見えてきます。
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鳥居をくぐってから振り返って見たところです。
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これはもう一つのルートから上った所です。社殿が見えてきましたね^^
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鼻面神社はどうして興味を惹かれるのでしょう。
断崖に創建された建物、刺激的な赤の色の連続、独特なお稲荷様の姿(後ほどお見せします)などに
好奇心が刺激されるのかもしれませんね^^

今日はここまで・・
次回は、お稲荷様の祀られている社殿をご覧頂きますね^^


今日も来て下さってありがとう~

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by hotaru_1210 | 2010-05-11 19:52 | 遺跡・仏閣・建物